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 東芝は21日、海外株主に圧力をかけたなどとされる昨年の定時株主総会を巡り「不当な干渉に関与したことは認められなかった」と結論付けていた今年2月の監査委員会の文書を公表した。外部弁護士の調査報告書が今月10日に発表されたことを受け開示した。

 経済産業省の業務に関わる部分があるなどとして、これまで全文を公表していなかった。外部弁護士の報告書に経産省に関する記載があり、非開示とする理由がなくなったと判断したとしている。株主から公表を求める声も出たという。

 東芝が公表した文書は、監査委が調査を依頼した大手法律事務所の報告書と、監査委の見解書。

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