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 日本-イラン 第1クオーター、シュートを放つ比江島(右)=セキスイハイムスーパーアリーナ(代表撮影)
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 日本-イラン 第1クオーター、シュートを放つ比江島(右)=セキスイハイムスーパーアリーナ(代表撮影)

 今夏の東京五輪に出場するバスケットボール男子日本代表は23日、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでの強化試合で、イランに85-57で快勝した。

 世界ランキング42位の日本は前半、同23位と格上のイランに対し、比江島(宇都宮)を軸とした速攻や3点シュートが効果的に決まり、46-32で折り返し。後半も激しい守備を続けて相手を波に乗せなかった。エドワーズ(千葉)ら4人が2桁得点した。東京五輪1次リーグで日本はC組、イランはA組に入っている。

 25日に第2戦、27日に第3戦を予定。18人の代表候補のうち、海外組の八村(ウィザーズ)ら3人を除く選手で臨む。

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