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 柔道の東京五輪男子60キロ級代表の高藤直寿(パーク24)が24日、オンラインで取材に応じ、2大会連続出場で目指す悲願の頂点へ「泥くさくてもいいので必ず金メダルを取り、表彰台で君が代を流したい」と強い決意を示した。

 28歳の高藤は前回リオデジャネイロ五輪3位。「この5年間は(注目度などで)金メダリストとの差を感じ、とても悔しい日々を過ごしてきた」と率直に語る。他の国際大会とは比較にならない緊張感で「精神的なところが敗因」と分析。雪辱に向けて「自分をコントロールすることを意識し、安定感は格段に成長した」と胸を張った。

 2013年に世界選手権を初制覇した。

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