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 カナダと引き分け、健闘をたたえ合う岩渕(中央)=札幌ドーム
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 カナダと引き分け、健闘をたたえ合う岩渕(中央)=札幌ドーム

 新型コロナウイルスで史上初の1年延期となった東京五輪は21日、午前に福島市で行われたソフトボールに続き、午後からサッカー女子1次リーグも開始、日本は札幌市の札幌ドームでカナダと1-1で引き分けた。今大会は大半が無観客開催となっているが、宮城県で行われたサッカーの2試合は観客を入れた。感染状況は東京都で1800人以上の新規感染者が報告されるなど再び拡大局面に入っており、海外から入国した選手や関係者からも陽性例が相次ぐ。国内外から不安の目が向けられる中、23日に開会式を迎える。

 大会組織委員会は、大会関連で新たに8人が陽性になったと発表。チリ・オリンピック委員会はテコンドー女子の選手が棄権すると明らかにした。コロナが理由の棄権が判明するのは初めてになる。組織委は検査の徹底など対策を図るが、不安解消への道筋は見えない。

 東京都心では、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が上空を飛行するなど開会式に向けた準備も進んだ。

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