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 ジャイアントパンダの雄の赤ちゃんと母親のシンシン=22日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 ジャイアントパンダの雄の赤ちゃんと母親のシンシン=22日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)

 東京・上野動物園で誕生したジャイアントパンダの双子の赤ちゃんは23日、生まれて1カ月となった。体重は1キロ前後になり、双子飼育に初挑戦の園職員は「今のところ順調」と安心している。名前は公募する方針。

 園によると、双子は、雄が体長27・5センチ、体重835グラム、雌が28センチで1133グラムと、生まれて間もないころと比べ大幅に増加。姉のシャンシャンと同じような成長具合という。

 パンダは双子が生まれた場合、どちらか1頭しか育てない性質があるため、1頭はシンシンが産室で世話をし、もう1頭は保育器で育て、適宜交換している。

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