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 ダブルスの試合中、休憩を取るダニエル太郎(左)と西岡良仁=25日、有明テニスの森公園(ロイター=共同)
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 ダブルスの試合中、休憩を取るダニエル太郎(左)と西岡良仁=25日、有明テニスの森公園(ロイター=共同)

 五輪テニスでは暑さ対策のため試合中に選手の休憩時間を増やす特別ルールが導入されており、競技初日の24日に続き、25日でも適用された。試合時間には日本勢から不満が漏れ、この日の午前11時からシングルスの試合を戦った男子の西岡良仁(ミキハウス)は「もう少し試合時間を遅らせてもいいのではないか。選手目線からすれば、もうちょっと改善できる」と訴えた。

 気温や湿度による指数が基準を超えると適用され、セット間の休憩は通常より30秒長く、シングルスでは第3セットに入る前に両選手は10分間コート外で休憩できる。四大大会や女子ツアーでも同様の規則が導入されている。

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