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 巨人戦の3回途中で交代を告げられ、捕手梅野とタッチする田中将=楽天生命パーク
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 巨人戦の3回途中で交代を告げられ、捕手梅野とタッチする田中将=楽天生命パーク

 東京五輪で金メダルを狙う野球日本代表は25日、仙台市の楽天生命パーク宮城で巨人と強化試合を行い、5-0で快勝し、五輪前最後の試合で順調な仕上がりを感じさせた。

 田中将(楽天)が先発して2回2/3を投げて1安打無失点と好投。新人の伊藤(日本ハム)と栗林(広島)らが無失点でつないだ。打線は11安打に送りバントや盗塁の小技を絡めて得点を重ねた。右脇腹に違和感があり全体練習から外れて調整していた柳田(ソフトバンク)も先発し、六回に適時打を放った。

 日本代表は仙台市での強化合宿を終え、26日に福島入り。28日にドミニカ共和国との初戦に臨む。

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