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 広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」訴訟で、原告全員に被爆者健康手帳を交付するよう命じた広島高裁判決の上告期限が28日に迫る中、広島県の湯崎英彦知事と広島市の松井一実市長が上京し、26日午後にも官邸で菅首相に面会して上告断念を要望する意向であることが分かった。

 原告と弁護団は26日、被告の県と市に上告断念を求める署名8440人分を提出した。署名は「Change.org」で18日から集めていた。原告団長の高野正明さん(83)らが、援護課の宍戸千穂課長に署名を手渡した。宍戸課長は「皆さんを救いたいという気持ちで、国と上告断念について協議している」と話した。

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