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 男子団体3位決定戦で銅メダルが決まり、喜ぶ(右から)古川高晴、武藤弘樹、河田悠希=夢の島公園アーチェリー場
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 男子団体3位決定戦で銅メダルが決まり、喜ぶ(右から)古川高晴、武藤弘樹、河田悠希=夢の島公園アーチェリー場

 アーチェリー男子団体で河田悠希(エディオン)古川高晴(近大職)武藤弘樹(トヨタ自動車)の日本は、3位決定戦でシュートオフの末にオランダを5-4で破り、男子団体で日本初の表彰台となる銅メダルを獲得した。

 23日のランキングラウンドで4位に入り、1回戦をシードされた日本は初戦の準々決勝で米国を5-1で退け、準決勝では強豪の韓国に対してシュートオフに持ち込んだが、4-5で惜敗して3位決定戦に回った。

 決勝では韓国が台湾を下して2大会連続の金メダルを獲得。混合、女子を含めて今大会の団体全3種目を制した。

 古川高晴の話 (メダルは)重いが、心はぴょんぴょん跳ねている感じ。ここ東京で、こんな状況の中で開催された五輪で、男子団体で初めてのメダルをこの3人で取れたのは本当にうれしいの一言。団体でメダルを取りたいとの思いがずっとあった。

 武藤弘樹の話 (銅メダルを決めた最後の1本は)後戻りもできないし、自分がやってきたことを今ここで出すだけだと思って撃った。3人でつらい時も苦しい時も一緒に過ごしてきた時間があったから取れたメダル。もらってきた中で一番重たい。

 河田悠希の話 たくさんの人に支えられて大会が開催され、たくさんの人に応援していただいてメダルが取れた。感謝の気持ちでいっぱい。いろんな思いの詰まったメダルで重たい。(ライバルで同学年の武藤と)一緒に取れて良かった。

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