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 記者会見で銅メダルを手に撮影に応じる男子団体の(左から)武藤弘樹、古川高晴、河田悠希=27日午前、東京都内(代表撮影)
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 記者会見で銅メダルを手に撮影に応じる男子団体の(左から)武藤弘樹、古川高晴、河田悠希=27日午前、東京都内(代表撮影)

 東京五輪のアーチェリー男子団体で銅メダルを獲得した河田悠希(エディオン)古川高晴(近大職)武藤弘樹(トヨタ自動車)が27日、一夜明けて東京都内で記者会見し、3位決定戦の最後の1本で勝利を引き寄せた武藤は「興奮していて全然寝られなかった。現実味がない感じ」と喜びを語った。

 古川は2012年ロンドン五輪の個人銀に続くメダル獲得。大会前は海外選手が矢を放つ映像を使った「仮想対戦」でチームの実戦感覚を養ったことを明かし、男子団体で日本初のメダルを「素直にうれしい気持ちでいっぱい」と喜んだ。

 本番では風の読み方を伝え合うなどチームワークも光った。

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