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 ロッキーズ戦の4回、ストーリーに死球を与え、声を上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 ロッキーズ戦の4回、ストーリーに死球を与え、声を上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは26日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのロッキーズ戦に「2番・投手」で投打同時出場し、7回を投げて1本塁打を含む5安打1失点、5三振1死球でメジャー自己最多の5勝目(1敗)を挙げた。試合は6-2だった。

 打者では一回に先制打を放ち、4打数1安打1打点、1得点で2三振。今季14個目の盗塁を記録した。35本塁打は前日までメジャー単独トップ。

 レッズの秋山はカブス戦で五回から代走で出場し、1打数無安打、1三振で九回途中に中堅守備からベンチに退いた。チームは5-6でサヨナラ負けした。

 ツインズ前田は代走で出場した。

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