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 総務省消防庁は27日、熱中症のため19~25日の1週間に全国で8122人が救急搬送されたとの速報値を発表した。梅雨明けの全国的な猛暑の影響で、前週(12~18日)の4510人から1・8倍に増えた。搬送時に死亡が確認されたのは北海道や青森、秋田など計23人。

 消防庁は、今後も全国的に気温が高い状態が続くことから、小まめな水分補給や適切なエアコン使用、屋外で人と2メートル以上離れている時はマスクを外すなどの対策を呼び掛けている。

 3週間以上の入院が必要な重症は241人、短期の入院が必要な中等症は2819人。65歳以上の高齢者は全体の57・1%の4640人。

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