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 大分市で11月に開催予定の「第40回記念大分国際車いすマラソン」の実行委員会は27日までに、安全面への配慮から、道が入り組み難所として知られた区間をなくし、ほぼ直線区間の2往復を主体としたコースに変更することを決めた。担当者は「追い越しやスピード戦などが新たな見どころ」と期待している。

 市街地の狭く入り組んだ道を走る往復約8キロの従来コースは選手間の駆け引きも見どころだった。大会関係者によると、クラッシュや中央線を越え失格となるケースもあり、2019年には世界パラ陸上競技連盟などから改善を求められていた。

 新コースは幅の広い道路の往復が大半を占める。

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