生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 北海道函館市の垣ノ島遺跡で開かれた、世界文化遺産登録などを祝うセレモニー=28日午前
拡大
 北海道函館市の垣ノ島遺跡で開かれた、世界文化遺産登録などを祝うセレモニー=28日午前

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)の世界文化遺産登録から一夜明けた28日、遺跡のある地域では記念式典が開かれ、関係者は「世界に魅力を伝えたい」「一層良い遺跡にしよう」と決意を新たにした。

 三内丸山遺跡(青森市)に隣接する展示施設「三内丸山遺跡センター」前には約70人が集まった。地元の小中学生が登録を祝う横断幕を披露すると、大きな拍手が起こった。

 北海道函館市では、この日から一般公開を開始した垣ノ島遺跡でセレモニーが開かれた。工藤寿樹市長が「函館市の遺跡からも縄文の魅力を伝えていきたい」とあいさつし、関係者らがくす玉を割って祝った。

生活の最新
もっと見る
 

天気(9月26日)

  • 26℃
  • 22℃
  • 50%

  • 26℃
  • 19℃
  • 50%

  • 27℃
  • 21℃
  • 60%

  • 25℃
  • 21℃
  • 70%

お知らせ