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 過去の大会で使用された、選手の心拍数を遠隔で計測するパナソニックの新技術のイメージ
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 過去の大会で使用された、選手の心拍数を遠隔で計測するパナソニックの新技術のイメージ

 東京五輪のアーチェリーの中継で、選手の心拍数を遠隔で計測するパナソニックの新技術が活用され、注目を集めている。血管の収縮で生じる顔色のわずかな変化から心拍数を読み取り、リアルタイムで中継画面に表示する。真剣勝負に臨む選手の心の動きが可視化され、テレビやインターネットでの観戦盛り上げに一役買っている。

 今回の五輪は新型コロナウイルスの影響で無観客となり、選手の息づかいを会場で感じることはできない。この技術の活用はコロナ前に決まっていたが、関係者は「選手の内面まで理解して、観戦を楽しんでほしい」と話した。

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