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 落選した2019年4月の滋賀県議選で法定外の文書を配布したとして公選法違反罪に問われた元衆院議員武藤貴也被告(42)に、大津地裁(高橋孝治裁判官)は28日、求刑通り罰金50万円の判決を言い渡した。公民権を3年間停止するとした。閉廷後、被告は取材に「裁判所の判断は一方的で理解できない」と述べ、控訴を検討する考えを示した。

 高橋裁判官は、被告が自らの当選を得るため男性運動員に指示して文書を作成、配布させたと認定。「法定外の文書の配布数は少ないとは言えず、選挙の公正を害する程度は軽視できない」と批判した。

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