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 28日、ペルー首都リマで開かれた就任式に出席した後のカスティジョ大統領(ロイター=共同)
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 28日、ペルー首都リマで開かれた就任式に出席した後のカスティジョ大統領(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】南米ペルーで28日、急進左派ペドロ・カスティジョ大統領が就任した。大統領選でアルベルト・フジモリ元大統領の長女ケイコ氏との接戦を制した元小学校教師カスティジョ氏は国民に「汚職のない国と新たな憲法」を約束すると述べた。

 カスティジョ氏はフジモリ氏在任時に修正された現憲法が「大企業だけを利する」と批判し、憲法改正のために「制憲議会創設を進める」と述べた。鉱山などの国有化も訴えており、政財界には国家主導の保護主義的な経済への転換を懸念する声もある。

 貧しい農家出身のカスティジョ氏は、ペルーが「初めて農民によって統治される」と述べた。

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