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 治療後、野生に復帰するヤンバルクイナ=4月、沖縄県国頭村(NPO法人「どうぶつたちの病院 沖縄」提供)
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 治療後、野生に復帰するヤンバルクイナ=4月、沖縄県国頭村(NPO法人「どうぶつたちの病院 沖縄」提供)

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産になったのを機に、沖縄県で希少種の保護に取り組むNPO法人が、本島固有種の鳥類ヤンバルクイナのリハビリ施設建設に乗り出すことが29日、分かった。クラウドファンディングで近く寄付を募る。活動に携わる獣医師は「交通事故などで傷ついたクイナの野生復帰を助けて」と呼び掛ける。

 ヤンバルクイナは飛べない鳥。道路や側溝にいるミミズやバッタといった餌を求め、車にひかれる事故が相次いでいる。負傷した際はNPO法人「どうぶつたちの病院 沖縄」理事長の獣医師長嶺隆さんらが保護しているが、飼育場所が不足しているという。

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