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 【ロンドン共同】新型コロナウイルスワクチンの接種回数が世界で累計40億回を超えたことが29日、英オックスフォード大の研究者らの集計で明らかになった。国別では中国が約4割を占め、インド、米国と合わせて約6割に上る。当初出遅れていた日本は接種加速に伴い、先進7カ国(G7)内で4番手まで順位を上げている。

 ただ、世界人口の約28%が少なくとも1回接種している中、低所得国では1%台にとどまるなど、ワクチン配分の不均衡が続いている。

 ブルームバーグ通信によると、世界180カ国で接種が始まっている。世界人口の75%が接種を終えるのに、あと7カ月かかると推測される。

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