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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は、競技が本格的に始まった24日から28日までの5日間で大会ボランティアやスタッフ約20人が熱中症となり、医療チームで対応したと30日、明らかにした。いずれも軽度という。組織委は、屋外での活動時間を制限し、水分補給を促すなどの暑さ対策を講じているとしている。

 また、大会ボランティアにこれまで7万970人が登録したことも明らかにした。うち、五輪は5万1672人。10代から90代までおり、日本国籍が6万3878人で、外国籍が7092人。日本国外から入国した人は110人という。

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