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 【ベイルート共同】中東オマーン沖で29日、日本企業が船主とされるイスラエル系企業運航の石油タンカーが攻撃を受け、英国人とルーマニア人の乗組員2人が死亡した。無人機による自爆攻撃だった可能性がある。AP通信などが30日伝えた。在ドバイ日本総領事館によると日本人の被害はなかった。

 オマーン沖では2019年以降、船舶を狙った攻撃が相次ぎ、イランの関与が疑われている。死者が出るのは異例で、イスラエルの船舶を狙ったテロ攻撃と断定されれば、両国間の緊張が高まりそうだ。

 イスラエルのラピド外相は30日「イランのテロを前に世界は沈黙するべきではない」とイランを非難した。

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