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 バレーボール女子1次リーグB組のアルゼンチン戦で、得点を喜ぶトルコの選手たち=31日、有明アリーナ(ロイター=共同)
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 バレーボール女子1次リーグB組のアルゼンチン戦で、得点を喜ぶトルコの選手たち=31日、有明アリーナ(ロイター=共同)

 強豪ぞろいで“死の組”と言われたバレーボール女子の1次リーグB組で31日、前回リオデジャネイロ五輪女王の中国が4戦目を戦う前に敗退が決まった。台風の目となったのはトルコ。アルゼンチンをストレートで下して準々決勝進出を確定させ、グイデッティ監督は「とても幸せだ。五輪史上、最も難しい組だった」と喜んだ。

 「素晴らしいプレーができた」という初戦で、中国をストレートで破ったことが大きかった。前回はオランダを率いて4位だった名将は表彰台を虎視眈々と狙っている。

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