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 男子ライト級2回戦で対戦するアルメニアのホバネス・バチコフ(左)とアゼルバイジャンのジャビド・チャラビエフ=両国国技館
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 男子ライト級2回戦で対戦するアルメニアのホバネス・バチコフ(左)とアゼルバイジャンのジャビド・チャラビエフ=両国国技館
 男子ライト級2回戦で打ち合うアルメニアのホバネス・バチコフ(左)とアゼルバイジャンのジャビド・チャラビエフ=両国国技館
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 男子ライト級2回戦で打ち合うアルメニアのホバネス・バチコフ(左)とアゼルバイジャンのジャビド・チャラビエフ=両国国技館

 昨年の衝突で数千人の死者を出した係争地ナゴルノカラバフを巡る対立が続くアルメニアと隣国アゼルバイジャンの代表選手が31日、東京五輪のボクシング男子ライト級2回戦で対戦した。無観客の両国国技館には関係者の大きな歓声や怒号が飛び交い、双方のプライドをかけた熱戦に。因縁の対決は、紛争で敗北したアルメニアの代表が判定勝ちを収めた。

 試合は終始、アルメニアのホバネス・バチコフ(28)とアゼルバイジャンのジャビド・チャラビエフ(29)がどちらも引かずに激しく打ち合う展開だった。バチコフは試合後、興奮冷めやらない様子で「俺が勝ったんだ」と喜びをかみしめた。

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