生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 インド由来の新型コロナウイルス変異株「デルタ株」の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
拡大
 インド由来の新型コロナウイルス変異株「デルタ株」の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は1日までに、新型コロナウイルスでインド由来のデルタ株が「これまで知られた中で最も感染力の強いウイルスの一つ」との見解を示した。米CNNテレビが報じた。

 CDCは最近まとめた内部文書で、デルタ株は中東呼吸器症候群(MERS)、重症急性呼吸器症候群(SARS)、季節性インフルエンザなどより感染力が大幅に強いと指摘。感染者1人当たり8~9人程度に感染させるとした。ワレンスキー氏はCNNに、水痘(水ぼうそう)に匹敵するぐらいの感染力があるとの見方を示した。

科学・環境の最新
もっと見る
 

天気(9月19日)

  • 29℃
  • 22℃
  • 10%

  • 27℃
  • 21℃
  • 20%

  • 29℃
  • 23℃
  • 10%

  • 30℃
  • 22℃
  • 10%

お知らせ