生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 「山形花笠まつり」に向け合同練習する花笠舞踊団=1日、山形県中山町
拡大
 「山形花笠まつり」に向け合同練習する花笠舞踊団=1日、山形県中山町

 青森ねぶた祭、秋田竿灯まつりなど、新型コロナウイルス下で各地の夏祭りが今年も中止される中、東北の夏の風物詩「山形花笠まつり」が5日から始まる。観客が密になるのを防ぐため、会場変更や観客数制限などで感染対策を工夫、2年ぶりの開催に踊り手たちの練習にも力が入る。

 花笠舞踊団による1日の合同練習には、「紅花」で彩ったかさを手にした浴衣姿の女性約60人が参加。「シャリンシャリン」と鈴の音がリズムよくホールに響き、上下左右へしなやかに動くかさが、同時にくるりと裏返る。

 「ヤッショ、マカショ」の掛け声は禁止。密を避けるため全員そろっての練習はなく、本番一発勝負だ。

生活の最新
もっと見る
 

天気(9月17日)

  • 27℃
  • 23℃
  • 70%

  • 28℃
  • 23℃
  • 70%

  • 28℃
  • 23℃
  • 60%

  • 26℃
  • 23℃
  • 60%

お知らせ