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 2020年11月、日米豪印の海上共同訓練「マラバール」に参加した艦船=インド沖のベンガル湾(インド海軍提供、共同)
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 2020年11月、日米豪印の海上共同訓練「マラバール」に参加した艦船=インド沖のベンガル湾(インド海軍提供、共同)

 【ニューデリー共同】インド政府は2日、日本の海上自衛隊や米国、オーストラリアの海軍との共同訓練「マラバール」を昨年に続き今年も実施する方針を発表した。中国の海洋進出をけん制する狙い。今回は西太平洋で予定している。昨年はベンガル湾とアラビア海で行った。

 日米豪印の訓練とは別に、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシアの各国と、南シナ海などでそれぞれ2カ国での訓練も行う。インド海軍の派遣と訓練実施は今月からで、期間は2カ月程度。

 インド政府は、インド太平洋地域の秩序の安定に向けて、友好国との軍事協力を進める考えを示した。

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