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 3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国で発表された経済指標が市場予想を下回り、景気の減速懸念から米ダウ工業株30種平均が続落した流れを引き継ぎ、売り注文が先行。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比221円76銭安の2万7559円26銭。東証株価指数(TOPIX)は13・53ポイント安の1926・52。

 米国ではコロナ変異株による感染が拡大していることや、製造業関連の経済指標の結果を受けて景気回復が鈍化するとの見方が広がった。

 一方国内では、決算発表で業績見通しを上方修正した銘柄などに買いが入り、相場を下支えした。

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