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 中国重慶市で開催されたネットゲーム「王者栄耀」の大会=7月(CNS=共同)
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 中国重慶市で開催されたネットゲーム「王者栄耀」の大会=7月(CNS=共同)

 【北京共同】中国の国営新聞は3日、インターネットゲームは子どもの精神をむしばむ「アヘン」だと警鐘を鳴らした。IT大手が中毒を助長していると批判。スポーツとして認知され始めた「eスポーツ」にも疑問を呈した。政府は今後、ゲーム規制を強めるとみられる。

 国営通信、新華社系の新聞、経済参考報が特集記事で、ネットゲームは「精神のアヘン」「電子麻薬」だと非難した。中高生の半数以上はスマートフォンなどで毎日1~2時間ゲームをしており、長い場合は5時間以上の子どももいると指摘。気持ちが不安定になり両親に暴力を振るう例や、親戚の家に放火する事件も起きたと報じた。

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