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 和歌山地裁
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 和歌山地裁

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金計300万円を詐取したとして、詐欺罪に問われたリフォーム業北橋雅也被告(49)に和歌山地裁(並河浩二裁判官)は4日、懲役2年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。被告は選挙管理委員会に自民党の支部として届けられている政治団体で少なくとも2017年、19年、20年に代表だった。

 起訴状などによると、20年6~7月、3人の共謀者が売り上げが減少した個人事業者だと偽って給付金を申請し、3人名義の各口座に100万円ずつ振り込ませ、だまし取ったとしている。

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