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 東京五輪の聖火台。聖火は水素で燃やしている=7月23日、国立競技場
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 東京五輪の聖火台。聖火は水素で燃やしている=7月23日、国立競技場

 ENEOS(エネオス)や東京ガスなどが東京五輪・パラリンピックの会場運営などで活躍している。燃やしても二酸化炭素(CO2)を出さない水素や、脱炭素の電気・ガスを供給し、世界的に地球温暖化防止の機運が高まる中で「環境に優しい五輪」を支える。

 スポンサー企業のエネオスは、開閉会式が行われる国立競技場の聖火台に福島県の「福島水素エネルギー研究フィールド」で作った水素を供給。聖火を水素で燃やすのは今大会が初めて。

 東京ガスも晴海の選手村の居住棟や食堂に、海外の植林などによりCO2排出量を相殺し排出量が実質ゼロと見なされる「カーボンニュートラル都市ガス」を供給。

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