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 男子団体準決勝 ドイツ戦の第4試合でポイントを奪い、ガッツポーズする張本智和=東京体育館
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 男子団体準決勝 ドイツ戦の第4試合でポイントを奪い、ガッツポーズする張本智和=東京体育館

 卓球は団体準決勝で、男子で前回リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本はドイツに2-3で屈し、3位決定戦に回った。第1試合のダブルスで丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)水谷隼(木下グループ)組がフランツィスカ、ボル組に2-3で競り負けた。シングルスで張本智和(木下グループ)はオフチャロフに3-1で勝った。水谷はボルに1-3で屈したが、張本がフランツィスカに3-2で勝った。丹羽はオフチャロフに0-3で負けた。

 ともに4連覇を狙う男女の中国はそれぞれ3-0でストレート勝ち。男子は韓国に勝ち、女子はドイツを下して日本との決勝に進んだ。

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