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 収監中のペルーの左翼ゲリラ「センデロ・ルミノソ(輝く道)」創設者、アビマエル・グスマン最高指導者=1992年9月(ロイター=共同)
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 収監中のペルーの左翼ゲリラ「センデロ・ルミノソ(輝く道)」創設者、アビマエル・グスマン最高指導者=1992年9月(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】ペルーのメディアによると、同国の左翼ゲリラ「センデロ・ルミノソ(輝く道)」創設者、アビマエル・グスマン最高指導者が11日死去した。86歳だった。2006年に終身刑の判決を受け、服役中だった。センデロ・ルミノソは1991年に日本人農業技術者3人の射殺事件にも関与した。

 34年12月、南部アレキパのモジェンド生まれ。元大学教授で、70年にセンデロ・ルミノソを結成した。中国の毛沢東主義に依拠し80~90年に活発にテロ活動を実施。91年には首都リマ北部で国際協力事業団=現・国際協力機構(JICA)=派遣の農業技術者3人を殺害した。

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