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 ヨハネス・ブラームス国際コンクールの室内楽部門で2位になった大淵真悠子さん(右)と三井静さん=11日、オーストリア・ペルチャッハ(共同)
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 ヨハネス・ブラームス国際コンクールの室内楽部門で2位になった大淵真悠子さん(右)と三井静さん=11日、オーストリア・ペルチャッハ(共同)

 【ペルチャッハ共同】オーストリア南部ペルチャッハで11日、ヨハネス・ブラームス国際コンクールの室内楽部門の決勝が行われ、ピアノの大淵真悠子さん(33)=京都市出身=とチェロの三井静さん(29)=横浜市出身=の男女のデュオが2位になった。

 2人は決勝でブラームスのチェロソナタ第2番などを演奏した。

 大淵さんは3歳でピアノを始め、ドイツやオーストリアで技術を磨いた。現在はウィーン在住。三井さんは5歳からチェロを始め、日本の他、オーストリアでも学び、現在はドイツ・ミュンヘンで暮らす。

 ブラームス国際コンクールは今年で28回目。

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