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 12日、マカオで行われた立法会選挙で投票する賀一誠行政長官(マカオ政府提供・AP=共同)
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 12日、マカオで行われた立法会選挙で投票する賀一誠行政長官(マカオ政府提供・AP=共同)

 【広州共同】マカオで12日、立法会(議会)選挙が行われた。ポルトガル領だったマカオが1999年に中国へ返還されてから6回目の選挙。中国が香港と同様に統制を強める中、これまでの選挙で2~4議席を獲得してきた民主派は出馬を禁じられ、初めて議席ゼロとなる。即日開票され、結果は13日に判明する見通し。

 マカオで民主派の存在感は以前から希薄だった。今回の選挙で完全に排除されたのは、反対派の存在を許さない中国の習近平指導部の姿勢を反映しているとみられる。

 定数33の立法会のうち、直接選挙枠は14議席、12議席は間接選挙枠。7議席は、トップの賀一誠行政長官が指名する。

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