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 13日、モスクワのボリショイ劇場で、オペラ「スペードの女王」の上演を終え聴衆にあいさつする出演者ら(共同)
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 13日、モスクワのボリショイ劇場で、オペラ「スペードの女王」の上演を終え聴衆にあいさつする出演者ら(共同)

 【モスクワ共同】ロシアのバレエとオペラの殿堂、ボリショイ劇場の新しいシーズンが13日夜、開幕した。モスクワ中心部の赤の広場に近い本館の大ホールでチャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」が上演され、開幕を待ちわびた聴衆から盛んな拍手を浴びた。

 新型コロナウイルス対策のため、聴衆を半数に制限。入場の際には検温が行われ、開演前にはマスクの着用が呼び掛けられた。

 オーケストラピットでは管楽器奏者の前に感染対策の透明なパネルが設置された。劇場によると、出演者も含めた関係者の多くがワクチン接種を済ませたという。

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