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 米ニューヨークのアップル店舗に掲げられたロゴ=2020年10月(ロイター=共同)
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 米ニューヨークのアップル店舗に掲げられたロゴ=2020年10月(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米アップルは13日、iPhone(アイフォーン)の通信アプリ「アイメッセージ」に脆弱性が見つかったとして、対応するための基本ソフト(OS)の更新を公開した。セキュリティーの専門家は、イスラエル企業が関与した不正アクセスの危険性を指摘した。

 アップルはiPad(アイパッド)、パソコン「マック」、アップルウオッチのOSの更新も呼び掛けている。

 アップルのセキュリティー担当者は声明で「攻撃は特定の個人を標的にしており、圧倒的多数のユーザーにとっては脅威ではない」と説明した。

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