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 ニューヨーク・ウォール街にある標識(AP=共同)
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 ニューヨーク・ウォール街にある標識(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比236・82ドル高の3万4814・39ドルで取引を終えた。米経済活動の活発化への期待が高まり、買いが優勢となった。

 ニューヨーク原油先物相場が大幅に上昇し、約1カ月半ぶりの高値となったことで投資家心理が改善した。8月の鉱工業生産指数が前月と比べて0・4%上昇し、大型ハリケーンの上陸による工場閉鎖が響く中でプラスを確保したことも好感された。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、123・77ポイント高の1万5161・53。

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