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 福島県営あづま球場を訪れ、内堀雅雄知事(中央)とポーズをとる、東京五輪野球日本代表の稲葉篤紀監督(左)とソフトボールの宇津木麗華監督=16日午後
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 福島県営あづま球場を訪れ、内堀雅雄知事(中央)とポーズをとる、東京五輪野球日本代表の稲葉篤紀監督(左)とソフトボールの宇津木麗華監督=16日午後

 東京五輪で日本代表を率いた野球の稲葉篤紀監督(49)とソフトボールの宇津木麗華監督(58)が16日、福島県の内堀雅雄知事(57)を表敬訪問し、金メダル獲得を報告した。初戦を戦った福島県営あづま球場も訪れ、稲葉監督は開幕戦でドミニカ共和国に逆転サヨナラ勝ちして好発進したグラウンドに立ち「遠い昔のように感じる。ここからスタートして、最高の形で終えられた」と感慨深げに話した。

 「復興五輪」の象徴として福島県で試合が行われた。コロナで無観客開催だったが、内堀知事は2人との会談で「スポーツの力で元気をもらえると実感した。素晴らしいオリンピックだった」と感謝した。

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