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 大阪市で1995年に起きた小6女児焼死火災で再審無罪が確定した母親の青木恵子さん(57)が違法な捜査で逮捕、起訴され約20年間、身柄を不当に拘束されたとして国と大阪府に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が16日、大阪地裁(本田能久裁判長)であった。青木さんが「再審裁判以上に純白な判決を」と訴え結審した。判決は来年3月15日。

 この日の法廷で青木さんは「自白させられ、娘殺しの汚名を着せられた。屈辱は言葉では言い尽くせない」と述べた。国側は捜査に違法性はなかったと改めて反論した。

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