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 梅沢洋被告
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 梅沢洋被告

 千葉県八街市で6月、下校中の小学生5人が大型トラックにはねられ死傷した事故で、千葉地裁は17日までに、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた運転手梅沢洋被告(60)の初公判を10月6日に開くと決めた。裁判員裁判ではなく、裁判官による審理となる。

 起訴状などによると、梅沢被告は6月28日午後、職場へ戻る途中に高速道路のパーキングエリア(PA)で飲酒、アルコールの影響により居眠り状態に陥り、職場近くの市道で小学生の列に衝突したとしている。

 事故では、八街市立朝陽小の男児2人が死亡、女児1人が重体となり、男児2人が重傷を負った。

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