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 全国の警察が今年上半期(1~6月)に大麻の密売や所持で摘発したのは前年同期より305人多い2544人(暫定値)で、過去最多だったことが17日、警察庁への取材で分かった。20代以下が全体の70・8%を占め、若年層への広がりが顕著になっている。

 年代別では20代が最も多い1296人(前年同期比174人増)で20歳未満は505人(83人増)。大学生は111人、高校生は101人、中学生は4人で、最年少は14歳の男子中学生だった。

 警察庁の担当者は「薬物乱用への抵抗感や警戒感が希薄で、SNSを通じて簡単に入手できる環境もあるのでは」と分析している。

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