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 東京都新宿区西新宿8丁目の民泊として届け出されたマンション一室のトイレに乳児の遺体を遺棄したとして、警視庁新宿署は20日、死体遺棄の疑いで、母親とみられるタイ国籍の職業不詳、ペンパナッサック・スパーポーン容疑者(28)を逮捕した。署によると「血や赤ちゃんの死体を見て動揺してしまい自宅トイレに流した」と供述している。

 逮捕容疑は17日ごろ、便器に分娩した男児をそのまま流し遺棄した疑い。男児は体重635グラム、身長27センチ。妊娠25週程度で生まれたとみられ、裸でへその緒が付いていた。生後に死亡したのか死産だったのかは不明で、署は司法解剖して死因を調べる。

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