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 調印式に出席したチャンピオンの寺地拳四朗(左)と挑戦者の矢吹正道=20日、京都市内(真正ジム提供)
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 調印式に出席したチャンピオンの寺地拳四朗(左)と挑戦者の矢吹正道=20日、京都市内(真正ジム提供)

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ(22日・京都市体育館)の予備検診が20日、京都市内で行われ、チャンピオンの寺地拳四朗(BMB)と挑戦者の矢吹正道(緑)はともに異常なしと診断された。

 9度目の防衛を狙う寺地は身長164・1センチで矢吹より2・3センチ低く、リーチも3・5センチ下回った。胸囲は寺地が85・5センチ、矢吹は87センチだった。

 調印式後、寺地は「コンディションはすごくいい。自分のボクシングをするだけ」と自信を示した。試合日程が変更されたが、世界初挑戦の矢吹は「プラスに働いたので影響はない。自信もある」と意気込んだ。

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