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 優勝し、雄たけびを上げる山口拳矢(2)。(左から)2着の平原康多、3着の鈴木裕=岐阜競輪場
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 優勝し、雄たけびを上げる山口拳矢(2)。(左から)2着の平原康多、3着の鈴木裕=岐阜競輪場

 競輪の第37回共同通信社杯(G2)最終日は20日、岐阜市の岐阜競輪場で決勝(2025メートル、5周)が行われ、地元岐阜の25歳のホープ山口拳矢が2分46秒6(上がり11秒4)で勝った。2年目でG2以上のビッグタイトルを初制覇し、優勝賞金2269万円を獲得した。

 単騎でレースに臨んだ山口は北日本3車が先行する中、最終周の2コーナー付近で7番手から一気にまくった。最後の直線で先頭に立つと、追いすがる2着の平原康多(埼玉)を1/2車身抑えた。3着は鈴木裕(千葉)。東京五輪代表の新田祐大(福島)は4着だった。

 払戻金は車連単が(2)-(9)で4230円、3連単が(2)-(9)-(4)で5万8810円。

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