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 【シンガポール共同】マレーシア政府は20日までに、中国の環太平洋連携協定(TPP)への加入申請について「2国間の貿易や投資が一段と高みに達する」と支持する姿勢を示した。国営ベルナマ通信が伝えた。

 ベルナマ通信によると、マレーシア国際貿易・産業省は19日付の声明で中国の姿勢を「非常に勇気づけられる」と評価、中国との交渉は早ければ2022年に始まるとの見方を明らかにした。

 マレーシアは自国の発効に向けた国内手続きが完了しておらず、承認作業を急ぐ考えも表明した。

 中国は16日、TPPへの加入を正式に申請した。加入には全加盟国の承認が必要。

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