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 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した8月の主要コンビニ7社の既存店売上高は前年同月比1・9%減の8972億円で、6カ月ぶりにマイナスとなった。新型コロナ流行に伴う緊急事態宣言で外出自粛が続いたほか、全国的な天候不順が響いた。来店客数は6・5%減り約12億7千万人だった。

 一方で「巣ごもり需要」により揚げ物や温かい調理麺、デザート、酒類の販売は好調に推移した。1回の来店でまとめ買いの傾向が強まり、平均客単価は5・0%増の705円30銭だった。

 商品構成別では、全国的に降水量が多かったことから、ソフトドリンクやアイスクリームの売り上げが落ち込んだ。

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