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 【モスクワ共同】ロシア中部の工業都市ペルミの国立大学構内で男が猟銃を発砲し6人が死亡した事件で、ロシア主要紙は21日、実行犯は同大学に今年入学したばかりの18歳の男子学生だと報じた。事件前、会員制交流サイト(SNS)に、数年前から犯行を計画していたと書き込んでいたという。

 報道によると、警察に拘束されたのは法学部1年生のチムール・ベクマンスロフ容疑者。今年5月に猟銃を合法的に入手した経緯や、当初は学校や病院、ショッピングセンターなどを犯行場所として検討していたことなどをSNSに投稿していた。

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