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 酒気帯び状態で乗用車を運転、パトカーから逃走中に軽乗用車と衝突し大学生の男女を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷など)と酒気帯び運転などの罪に問われた坂田達磨被告(47)の裁判員裁判で、福井地裁は21日、危険運転致死傷罪の成立を認めず、予備的訴因である自動車運転処罰法の過失致死傷罪を適用し懲役5年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年だった。

 判決理由で河村宜信裁判長は、危険運転致死傷罪の成立には「制御困難な高速度」で運転したことが必要と指摘。同罪は成立しないと判断した。

 事故は昨年11月27日午前2時ごろ、福井市内で起きた。

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