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 茨城県境町の家族殺傷事件から2年となり、現場付近に手向けられた花束=23日午後
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 茨城県境町の家族殺傷事件から2年となり、現場付近に手向けられた花束=23日午後

 2019年に茨城県境町で小林光則さん=当時(48)=と妻美和さん=同(50)=が殺害され、長男(15)と次女(13)もけがをした事件から、23日で2年となった。今月17日には殺人などの罪で、埼玉県三郷市の無職岡庭由征被告(26)が起訴され、真相解明は刑事裁判の場に移る。現場には花が手向けられ、家族を知る人は「残された子どもたちを見守っていてほしい」と願った。

 光則さんの長男と同じ野球チームに息子が所属し、夫妻や次女とも面識があった男性は、20日に現場を訪れた。岡庭被告が家族と面識がないとみられることから「なぜ」との疑問は消えない。

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