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 【上海共同】香港株式市場で23日、中国不動産大手、中国恒大集団の株価が一時、休場前の21日の終値と比べて32・2%高となった。期日が23日の人民元建て社債の利払いを実行するとグループ会社が発表し、デフォルト(債務不履行)への懸念がひとまず後退したことが好感された。

 恒大株は21日まで7営業日連続で下落していたが、23日は17・6%高で取引を終えた。ただ、今後も過去に発行した社債の利払いが多数控えており、経営破綻への懸念は残っている。

 香港市場では、中国の不動産関連株が軒並み値上がりし、ハンセン指数の終値は1・19%上昇した。

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